北海道の鼓動を、
その身に纏う。
厳しい冬がこの地に見せる一瞬の奇跡。
北の風土と洗練された感性が織りなす「生命の色彩(パレット)」を写し取りました。
雪山に立つあなたの意志を最も美しく描き出します。
厳しい冬がこの地に見せる一瞬の奇跡。
北の風土と洗練された感性が織りなす「生命の色彩(パレット)」を写し取りました。
雪山に立つあなたの意志を最も美しく描き出します。
今期43dは、昨年生まれた「TAKUMI」「HAKKA」の解釈をさらに広げ、北の風土と洗練された感性が織りなす「生命の色彩(パレット)」を写し取りました。 燃え上がるような黄昏の「SUNSET PINK」、大地の熱を宿した「ANTUKI」、深い森の静寂を守る「YEZO SPRUCE」、夏の記憶を抱く冬の海「SAK-KOTAN」。 そして、これまで愛されてきたグレージュを北海道の象徴へと昇華させた「SHIRAKANBA」。 それらは単なる色ではなく、過酷な自然と確かな営みのなかで静かに紡がれた物語です。
厳冬の雪山でひときわ深く色を湛えるエゾ松の針葉。吹雪に耐え春を待ち続ける北海道の象徴を「YEZO SPRUCE」に写しました。仰ぐ空、密集する枝葉の隙間から射す光のコントラストが描き出す、黒に極まるディープグリーン。過酷な自然と対峙する強さと、優しく包み込む懐の深さ。
荒れ狂う厳冬の日本海、その底に沈む深く濃い青。断崖を叩く激しい波シブキと凍てつく静寂を「SAK-KOTAN」に写しました。限りなく黒に近い色が呼び覚ますのは、冬にふとよぎる古の夏の記憶。かつて集落が輝いた海の記憶を深い色調に込めて。
凍てつく季節を乗り越えるため、静かに命を紡いできた十勝の小豆。古の言葉で「ANTUKI」と呼ばれるその恵みを深いエンジに落とし込みました。煮込むほどに色濃く移ろう餡の色彩。窓の外の過酷な寒さと、そこから生まれる故郷の温もりが静かに溶け合います。
かつて北見の地から世界を魅了し、今も日常に寄り添う「HAKKA」。札幌と同じ「北緯43度」の峻烈な気候が育んだ万能なハッカ油の安心感を表現しました。一瞬で五感を研ぎ澄ます鮮烈なミントグリーン。
白銀の雪原のなかに凛と自生する気高き白樹の情景。これまで愛されてきたグレージュを、北海道の象徴である「SHIRAKANBA」へと昇華させました。グレーとベージュが優しく溶け合うナチュラルカラー。
バックカントリーの極限下に対応するフラッグシップ。厳しい吹きさらしやパウダースノーに対応する3レイヤーハイスペック構造。
脱着可能なライナーとシェルで気候の変化に柔軟に対応するハイブリッドモデル。雪山から春シーズンまで幅広くカバー。
高い保温性と動きやすさを兼ね備えたスタンダード。北海道の厳しい日常とアクティビティを支える中綿インサレーション。